毎日のパターンがわかる排便日記

bellySignalはiPhoneとAndroidで使える排便・水分記録アプリです。ブリストルスケールによる便の形、尿の色、水分摂取量、食事や生活習慣をひとつの日記に記録できます。傾向を振り返り、直近90日分をPDFに書き出して受診時の相談に役立てられます。日記をつけるのにアカウントは必要ありません。

週間カレンダー、腸の状態、水分補給の進み具合、記録例が表示されたbellySignalのAndroidホーム画面
Androidホーム画面 · 記録例
対応端末
iPhone(iOS)とAndroid
利用開始
無料でダウンロード。記録を始めるのにサブスクは不要
アカウント
ログインは任意。アカウントなしでも記録可能
健康の記録
日記は端末に保存。一部の健康データは分析にも送信

日記に記録できること

排便

ブリストルタイプを1〜7から選び、色、目に見える血や粘液、腹痛やお腹の張りなどの症状を記録します。毎回同じ項目で記録すると、比べやすくなります。

尿の色と水分

尿の色と水分摂取量を、排便の記録とあわせて残せます。1日の水分目標を決めて、記録した量を確認できます。これらは観察のための記録で、脱水や病気を診断するものではありません。

食事と生活習慣

コーヒー、アルコール、乳製品、辛い食べ物、ストレス、睡眠不足など、きっかけになりうるものを記録します。お腹の調子が変わった前後に何があったかを振り返れますが、その食べ物が原因だと決めつけるものではありません。

傾向とPDFレポート

記録の推移を振り返れます。設定から直近90日分をまとめたPDFを書き出し、共有するかどうかは自分で決められます。レポートは医師との相談の助けになりますが、症状を解釈するものではありません。

排便日記の始め方

  1. App StoreまたはGoogle PlayからbellySignalをダウンロードし、ログインせずに始めます。
  2. 追加ボタンから、排便、尿の色、水分、食事・生活習慣を記録します。
  3. 「傾向」タブで記録を振り返ります。まとめが必要なときは、設定からPDFを書き出せます。

記録と分析データの取り扱い

日記は端末に保存され、アカウントは不要です。便の形、症状、手入力した体重などの一部の健康データは、初期設定で有効になっているPostHogにも送信されます。設定の「利用統計」スイッチで制御できるのはPostHogだけです。Firebase Analyticsはこれらの健康データを含まない利用イベントを受け取り、スイッチに関係なく有効なままです。書き出しや健康プラットフォームとの連携は任意です。データの取り扱いの詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。

プライバシーポリシー

アプリでわかること、わからないこと

bellySignalは自分で記録するためのツールです。過敏性腸症候群(IBS)、食物不耐症、脱水などの病気を診断するものではなく、日記に見られる関連が原因を示すわけでもありません。医学的な助言に代わるものではなく、治療計画を示すものでもありません。現在、ログインしても日記は端末間で同期されません。

記録のつけ方をもっと知る

よくある質問

bellySignalはどこでダウンロードできますか?
iOS版はApp Store、Android版はGoogle Playからダウンロードできます。
健康の記録はどこに保存されますか?
日記は端末に保存され、アカウントは不要です。便の形、症状、手入力した体重などの一部の健康データは、初期設定で有効になっているPostHogにも送信されます。設定の「利用統計」スイッチで制御できるのはPostHogだけです。Firebase Analyticsはこれらの健康データを含まない利用イベントを受け取り、スイッチに関係なく有効なままです。
何を記録できますか?
便の形と色、目に見える血や粘液、尿の色や消えない尿の泡、水分摂取量、消化に影響するかもしれない食べ物を記録できます。
無料で始められますか?
はい。アカウントもサブスクもなしで、bellySignalを使い始められます。
bellySignalで診断を受けられますか?
いいえ。bellySignalは記録をつけて、時間とともにパターンに気づくためのアプリです。医学的な助言や診断に代わるものではありません。